スノーシューで栂の森を探索   第1・第3水曜会例会 02.12.18
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 知っているようで知らない身近な自然の事を、「もっと知りたい!」という欲望がフツフツと沸いてきたところで、
勢いで作った「第1第3水曜会」。自然観察と言うか、探索と言うか、探検と言うか、行方はわからないけど、
好奇心が旺盛な二人でスタート。先ずは「シラビソ探し」に栂の森へ!


ルーペで覗く世界は、別世界

静寂なオオシラビソの原生林で



岳樺の樹皮は濡れていても燃える?



テンらしき足跡




万歳!のポーズに見えるのですが
この木は芳香の良い白いアジサイみたいな
花が咲きます。

天にこぶしを突き上げているのは?


何のポーズでしょうか?


暖かい日には、ゆったりとした表情に見えるのは自然界でも同じでしょうか?
今日はスノーシューでのんびり歩いたので表情が良く見えました。
「知ることよりも感じることの尊さ」を言われた方がいましたが、私も失いつつある
感性を取り戻したくなりました。
今回は「シラビソ探し」がテーマでしたが、オオシラビソばかりでシラビソは確認できません。
果たして、本当にないのか?どこまで行ったらシラビソ帯に変わるのか?このテーマは、
しばらく我々の課題として残りそうです。
次回は1月15日となります。テーマは何にしましょうか? 「オコジョ探し」Or「コメツガ探し」
参加ご希望の方はご一緒しましょう!